物件に関する「3つの不安」と向き合う

機能の不安  中古戸建て編


鈴木さんは、住まいと保険と資産管理 のファイナンシャルプランナーから

「築年数がそれなりに経った戸建ての場合は
 『土地だけの値段』と大差ない予算で買えることも結構ありますよ」

と面白い情報を聞いて、中古戸建てに関するレクチャーも受けてみました。
 
 
 「同じ戸建てでも、中古の建物が建っている物件である場合は、
  土地の注意点に加えて建物について注意をすべき点が多くなります」
 
・ 所有者が売却する理由は何か
近隣トラブルはないか
・ 建物全体にゆがみはないか
修繕が必要な箇所はないか、あるならいくらかかる
区画整理や都市計画にかかってはいないか
既存不適格(キゾン・フテキカク)物件に該当してはいないか
・ 建物躯体(タテモノ・クタイ)に腐蝕(フショク)箇所はないか
白蟻(シロアリ)の被害はないか
雨漏りはないか
給排水(キュウハイスイ)設備の故障はないか
瑕疵担保責任(カシ・タンポ・セキニン)の特約の確認
フラット35を使いたい場合は可能かどうか           ・・・など
 
「新築戸建の場合には、10年間の保証がありますが、
 中古戸建の場合には、瑕疵担保責任の特約について注意
 する必要があります。
 
 また、フラット35を借りるためには、築年数・物件の構造・仕様が、
 住宅金融支援機構(ジュウタク・キンユウ・シエンキコウ)の基準に
 適合していることが必要になります」
 
 
担当ファイナンシャルプランナーの説明を聞いた鈴木さんは、
「中古戸建てを買う場合、建物に関する注意すべき点も多いけれども、
 『割安に買っておいて、いざとなったら建て替える』のもいいかも…」 と感じました。

 
 

【家を買う前のワンポイント】 中古戸建てを買って、リフォームするという選択

通常、一戸建ての「建物」部分の評価は、20年~25年かけてゼロに近づいていきます。 そこで、
「新築のようなピカピカの内装の一戸建てに住みたいけれども、予算が限られている・・・」
という方の場合、中古戸建てを買ってリフォームするという選択もあります。
例えば、「土地だけの値段」と大差ない予算で買える築20年以上の中古戸建てを購入して
2~300万円のリフォームをすると、新築戸建てを購入する場合よりも実質的にお得な予算で
それ以上の満足度が得られる可能性があります。


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家を買う前に知っておくべき重要なことは?

私自身も、2011年に住宅ローンを組んで家を買う経験をしましたが、お金や物件など具体的な不安と向き合いながら決断するプロセスは、知識があっても相当しびれました。弊社内に身近に信頼できる専門家がいて、いつでも質問できる状態があったからこそ、最終的に後悔のない購入ができたと感じます。重要なポイントは「人気の物件」ではありません。自分に合った家を買う覚悟と、それをサポートしてくれる人の信頼性でしょう。(住まいと保険と資産管理 代表取締役 白鳥光良)