物件に関する「3つの不安」と向き合う

機能の不安  中古マンション編


中古マンションは、新築マンションとは異なり、
住居としてのコンディションは物件によってまちまちです。

内装フルリフォーム済みで新築にしか見えない物件がある一方で、
そこで生活する実感がまったく湧かないボロボロの物件もあります。

また、必ずしも空室とは限らず、所有者が住んでいる状態のまま
売却活動が行われる物件もあります。


最初、鈴木さんは「マンション買うなら新築がいい!」とイメージしていましたが、
住まいと保険と資産管理 の代表で、ファイナンシャルプランナーの白鳥光良さんが
2011年の震災後に都内の中古マンションを実際に購入したという話を聞いてから
興味が湧いて調べてみたら、価格の柔軟性というメリットが見えてきました。

そこで鈴木さんは、担当のファイナンシャルプランナーに
中古物件においてチェックすべきポイントを教えてもらうことにしました。

▼専有部分(せんゆうぶぶん)と共用部分(きょうようぶぶん)


入居する専有部分に関して言えば
・リフォーム等が必要な箇所はないか
・サッシの不具合や網戸破損などはないか
・給湯器(キュウトウキ)の交換履歴
・結露状況(ケツロ・ジョウキョウ)の確認 など

専有部分だけでなく、共用部分へも意識したい点では
・長期修繕計画(チョウキ・シュウゼン・ケイカク)の有無
・大規模修繕履歴(ダイキボ・シュウゼン・リレキ)や予定  など

他にも生活する上での支障にならないかの確認では
・利用可能なパソコン関連の通信インフラ
・駐車場、駐輪場の空きの有無
・ペット飼育の可否

今後のお金に影響する点では
・固定資産税(コテイシサンゼイ)、都市計画税の年税額
・修繕積立金額(シュウゼン・ツミタテキンガク)や積立総額
・管理費(カンリヒ)や修繕積立金の値上予定 など


「このような点は、しっかり押さえておくべきポイントです。
 もし鈴木さんやご家族にとってマイナスの点があれば、それをクリアする方法はないか、
 または価格に反映されているか(そのぶん安いと思えるか)よく考えましょう」

というレクチャーを聞いて、鈴木さんは「なるほど!」と思いました。
そして、個々の物件を目利きする力も高まってきたような気がしました。

【家を買う前のワンポイント】 同じ物件に2回の「買付申込み」はOK?

私(白鳥光良)が2011年に実際に購入したのは、
文京区内の中古マンションでした。

いくつか絞って内件して「ここなら、住んでも良さそう!」
と思う物件は2つありましたが、
いずれも図面にあった売却希望価格が個人的には
やや高めと思いました。

そこで 「買付申込み」 を通じた本格的な交渉をスタートしました。

人生最大のお買い物、希望に合う物件を、望ましいと思える価格で買いたいものです。

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家を買う前に知っておくべき重要なことは?

私自身も、2011年に住宅ローンを組んで家を買う経験をしましたが、お金や物件など具体的な不安と向き合いながら決断するプロセスは、知識があっても相当しびれました。弊社内に身近に信頼できる専門家がいて、いつでも質問できる状態があったからこそ、最終的に後悔のない購入ができたと感じます。重要なポイントは「人気の物件」ではありません。自分に合った家を買う覚悟と、それをサポートしてくれる人の信頼性でしょう。(住まいと保険と資産管理 代表取締役 白鳥光良)